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ピアノクラス・マネジメント(3)講師募集

目黒のインターナショナルスクールでは、子供たちが着実に上達しているせいか、口コミで新しい生徒さんが増えている。

新しい生徒さんが入ってくると、これまで学習している子たち全員が、いろいろなことに慣れてきたことに感心させられる。

幼稚園児は、今月から#♭のついた12音の学習が始まったが、初めての子もそのボリュームのまま学習スピードは落とさない。

3本指、5本指、10本指で鍵盤がつかめるようになって、楽譜がスラスラ読めるようになると、その音数の範囲で弾ける曲が格段に増える。

こうなると文字をおぼえた子のように、自分の読める本を手当たり次第に読んでみるように、テキストの曲などを自分から弾き始めるので、家族は

「練習しなさい」

という苦言を口にする必要がない。

レッスンで学んだ音楽を毎回全員が表現できる力をつけているのに、1週間テキストの存在すら忘れて放り出してしまうとそれだけゆっくり学習していくことになる。
子供たちは、習った音楽を家で弾けないのではなく、テキストのどこにそれがあるかを思い出せないのだと思う。
だから家庭では、

「どのページを学習したの?」

とひらいてあげるだけで、そこには色のついた挿し絵や、自分の考えたメロディなどがいっぱい書かれていて、子供たちの頭の中にはその音楽がよみがえると思う。

スクールディレクターのママからの信頼もあつくなり、私がアシスタント講師の手配に苦戦していたりすると、

「先生も大変ですね」

なんて言葉をかけてくださる。

また、同じビジネスパートナーとして新しいマーケットを紹介していただいたりもして、本業を持ち、3児の子育て中の私はますます頭をつかわなければならないのだった。

【講師募集のお知らせ】
・ このたび、ペースメソッドの音楽指導に興味のあるアシスタント講師を募集します。
・ 一名のみなので、私を知っている人からのご紹介のみとさせていただきます。
・ 面識はないけれども、どうしてもという方はこちらへお問い合わせください。


ゼロから立ち上げたペースメソッドのピアノクラスもようやく2回のレッスンを行うことができた。

しばらくは私がおもに3クラス分のコンセプトシートを作成し、アシスタントに教材の準備をお願いとレッスンの進め方を打ち合わせして、当日を迎えるという形である。

ピアノクラス・マネジメント(2)

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子育ての先にある社会

【目次】はこちら

長男の幼児教室の先生は、いつの時代でも変わらないモラルと一緒に、この子達が大人になった時の社会を予測し、それに対応できるようなことも身につけさせているという。

たとえば、先生は20年ほど前には、子供たちに情報社会で生きる近未来をイメージされたそうで、
「たくさんの情報がある中でも真実を見抜く力」
のある子にするような教育を心がけていたそうだ。
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地球上で今明らかに予測できる未来は、原子力発電所からの放射能漏れによる人体の変異だと思う。

たとえば、ご隠居さんと呼ばれていた特別な存在が、高齢社会の今ではマジョリティになっている。

かつて出産は母子のリスクが高かったが、放射能によってまたそのリスクが戻った感じがする。

福島の25年も前にチェルノブイリが教えてくれているのに、当時大人だった人たちも今の福島と同じで隠蔽したり被曝者への対応も不十分なまま次世代へ引き継いだ。
被曝したっていずれ死んじゃうでしょうし、そのころ私は生きていないから知らないという言い訳だと思う。

日本のメディアは、領土争いで何かをごまかしているようだが、自然災害に遭ったって人が住めるように復興できる土地があったのに、住めなくしちゃった土地だってあるのだ。

こんなにたくさんの大人が、難しい研究をしているにもかかわらず、まだまだ人類は無知で無力だと思い知らされる。

放射能によって、たとえば奇形児が増えるらしい。
今でこそ奇形と言われているが、それが標準になる時代だって来るかもしれない。
たとえば多指症というのがあるらしいが、これが今の高齢者と同じくらいのマジョリティになったら、5本指の手袋は売れなくなるのだろうか。

さまざまな発達障害児が増えれば、いまの特殊学級は通常になり、いまの普通学級の方がマイノリティになる。
新生児は今でいう五体満足なほうが珍しく、親は子に人工の臓器を付けないと子孫を増やせないことになるかもしれない。

そんな社会で大人になっていく今の子供たちに人類存続のバトンをどうつないでいくか。

今の大人たちは、同じ時代の人同士で責任転嫁をしている。
どの会社が、どの国が良くないとかって争っているけれども、時間軸で見たら、「あの時代の人々」でくくられてしまうのだ。

放射能が地球上を循環する社会では、生殖機能がまともな大人がいなくなるかもしれないし、何とか授かった妊娠をもう「おめでた」と呼べなくなるかもしれない。
人工臓器を付けた子育ては、今の親たちより過酷になるかもしれない。

子孫は繁栄するのだろうか、そして子孫は長生きできるのだろうか、そういう社会を作っていく努力をひとりの大人としてしているだろうか。

ついつい目先の子育てにとらわれがちだが、時には一人類として、自分が次世代に遺していく醜いものがあることを認め、少しでも後を濁さないようにしてから、次の人たちに生きて行ってほしいと思う。


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トリプル受験生かっ!?(2)

中3、小6、2才児のトリプル受験生といっても、合格しないと浪人になるような状況ではないので、親子共に追い込まれてはいないのだが、何せイベントが多い!

いちおう日本の中学受験生を持つのは今回がはじめてで、説明会では受験の臨み方よりも、どんな中高生活が待っているかという話が興味深かった。

写真 (11)
中高の学園祭には足を運ぶのだが、きちんと説明会で話を聞いたのは今回が初めてで、最近の中高のカリキュラムの手厚さに圧倒された。

全寮制ではなくても、日本の中高生はそれに近いぐらい長い時間を学校や宿泊行事で過ごすので、それだけ深く付き合う学校を慎重に選びたいと改めて思った。

少しだけ受験勉強のことに触れると、中高の勉強についていけるために理解しておいたり習慣づけておくための期間と考えるのが良いと思った。
とはいえ、10-11-12-1月の4ヵ月が残されているわけである。
ダイエットだって、3ヵ月続ければ効果が感じらる時期なので、毎日コツコツと取り組みたいと思った。

他の子たちの説明会もモグラたたきのようにどんどん開催されるので、一度話を聞いておきたい学校のタイミングを逃さずに足を運びたいと思う。

とくに来日するボーディングスクールは、ほとんど1回のチャンスなので逃したくないところである。
来日しないボーディングスクールには、長女の渡航先でスクールフェアがないか問い合せたりもしている。

これからの新しい出会いも3倍あるわけなので、親子で楽しく考えて行きたいところである。

学費のトリプルパンチは、、、ウーンどうしよう!?

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なんだか春になってクソ忙しいと思ったら、うちの3児は全員受験生だってことに気づいた!長女)中3次女)小6長男)2才こんなとき、ちまたの子だくさんはどうしてるんだろーw
トリプル受験生かっ!?

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ザ・幼児教育(2)

ザ・幼児教育(1)のつづき

昨日の衝撃があまりに大きかったので、つい幼児教室の先生にお話してしまった。

すると先生から、
「いまこういう情報に乗せられる母親が多すぎる。」
と一蹴されてしまった。

つまり中島先生は、親として日常を共にして我が子の能力を伸ばせたが、果たしてその方法をすべての母親が同じだけ子に実践できるかというと、おそらく中島先生がお子さんを伸ばせたスキル以上は身に付かないという考え方もあるということである。

どんな幼児教育の専門家であっても、その親子と接するのは週1回程度のほんの数時間。
だから、先生たちの手伝えることといえば、子供とどう関わると良いとか、親はこういうサポートをすると良いというアドバイスはできるけれども、その親子関係を作るのは本人同士にほかならない。
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「ペットと勘違いしてはだめ。あなたの子は、優秀な教育者を必要としているのではなく、母親が必要なのよ。
お母さんが優秀な教育者でなくたって、子供にとっては偉大な存在。
逆にお母さんは、子供のIQが200にならないとかで、親子関係をやめるの?」

ああそっか、なんだか中島先生がお子さんたちに理想の幼児教育を実践された成功例が、あたかもうちの子たちにとって理想のお母さん像だったんじゃないかとすっかり混同してしまった。

まだお会いしてもいないのに、こういうことを言うのは恐縮だけれども、中島先生が幼児教育者として成功を手にするのは、よその親子をIQ200に導いた時だということと、母親として成功を手にするのも就学前の神童ではまだわからないということである。
批判めいてしまったけれど、もちろん両方を成功する可能性だって大いにあるわけだから、凹んでばかりいないで同じ子育て中の一母親としてこれからも精進して行きたいと思うのだった。

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【目次】はこちら入室半年待ちという0-3歳児の幼児教室があるらしい。代表の中島真紀先生という方は、小学校の先生を16年務められてから2児を育てていらっしゃるそうだ。初めての出産や子育てなのに、この先生は妊娠生活もすべて子供のために改善され、おそらく胎教なども熱心に取り組まれたのだと思う。そして、産後もいろいろ戸惑うのに、きちんと我が子のカリキュラムを用意されていたのでしょう、毎日を丁寧に子供と過ご...
ザ・幼児教育

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ザ・幼児教育

【目次】はこちら

入室半年待ちという0-3歳児の幼児教室があるらしい。

代表の中島真紀先生という方は、小学校の先生を16年務められてから2児を育てていらっしゃるそうだ。

初めての出産や子育てなのに、この先生は妊娠生活もすべて子供のために改善され、おそらく胎教なども熱心に取り組まれたのだと思う。

そして、産後もいろいろ戸惑うのに、きちんと我が子のカリキュラムを用意されていたのでしょう、毎日を丁寧に子供と過ごし、プロの教育者として、子供がこれに興味を持ったと思ったら、それをどんどん伸ばしていくことに成功されたらしい。

上のお子さんは、おそらくもうじき小学校に上がられるようだが、この成長記録が用意周到を物語っている。
http://www.babypark.jp/html/menu3_sub1.html
よく母子手帳に、
「はじめて○○ができるようになったのは、生後○ヶ月」
なんて欄があるのだが、私はその記入すらあやふやな子育てをしてきた。 (T_T)

どの子にとっても、赤ちゃんの時期は一回きりなのに、その成長をちっとも観察してないじゃないなと反省。

つまり、最先端の幼児教育のプロがお母さんをすると、子供の才能は最大限に開花させることができるという証明である。

中島先生の心の広さは、幼児教育に対する思いからも感じ取られる。
「私の教室や教育手法などもその頃には特別なものではなくなり、存在意義を失って役目を終えて静かに消えていく・・・
そんな遙か先のビジョンが今の私の夢なのです。」

うちがお世話になっている幼児教室の先生は、
「出産は本能、子育ては学習」
をモットーに、お母さんがどうやって子育てをするか教えてくださるのだが、出来の悪いお母さんは3度目の補習をとっているわけで、まったく情けない話である。

中島先生のコラムに書かれていることだって、今の先生がおっしゃっていることとほとんどかぶってる。

家事も育児もアウトソーシングが大好きな私としては、中島先生の玄関の前に、我が子を置き去りにしてしまいたい衝動に駆られてしまうw

そしてわが家には、3個目の硬いつぼみのままの3歳児がもうじき育とうとしている。
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まあ、「3歳からでも知育は間に合う」と、先生はおっしゃってくださるけどねえ、、、


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夫婦関係を40代で一度見直す

タイトルは、この本の中で一番インパクトのあったトピックである。

人生の9割は40代で決まる人生の9割は40代で決まる
(2011/11/05)
和田 秀樹

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とくに

「ほとんど惰性で連れ添ってきた夫婦が、定年後にいざ向き合ってみても、話すこともない」

という状況は、もしかして自分に当てはまるのでは?と、にわかに気になってきた。

「仲がよくないまま、なんとなく一緒に暮らす」という中途半端な状態を、40代で整理しましょう

というのも寝耳に水だった。

とくに痛々しかったのは、

「いまの高齢世代は、中途半端に冷めた関係であっても、そのまま添い遂げる夫婦がほとんどですが、どちらか一方が要介護状態になったときに、もう一方が”この人の介護なんてしたくない”といい出すケースはよくあります。」

という現実。

確かに今はお互いの仕事や子育てに向いているけど、それがなくなったときのパートナーとして、うまくやっていけるのだろうか?

単刀直入に聞いてみた。
「子育てが終わっても、この結婚は続けられるのだろうか?」と。

意外にも速攻でYesと言われたので、ちょっぴり嬉しくなった✩
人生でパートナーを持てるのは、やっぱりありがたい。


【お知らせ】ペースメソッドの音楽プレイグループ

次回: 平日の午前中または、火曜1:15-2:00
年齢: 2-4才の親子
場所: アイインターナショナルスクール(最寄駅:白金高輪)
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テーマ : 結婚 - ジャンル : 結婚・家庭生活

ペースメソッドを支えるスーパーママたち

今月から目黒のインターナショナルスクールの音楽クラスが7名増えた。
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タイムリーにご縁があって、ピアノの勉強をずっと続けてきているN先生と、元幼稚園教諭で自宅で音楽指導をしているA先生にお手伝いいただくことになった。

とくにA先生とは、ママのためのコミュニティMamaBAで知り合うことができたので、東京近郊で子育てをしながら働きたいというママは是非、このコミュニティに参加していただきたい✩

N先生は受験生と高校生のママであり、A先生も大学生と高校生のママでいらっしゃる。
また、N先生は学習指導の内職を持っていて、A先生も自宅の音楽指導を続けていらっしゃる。

お互いにいろいろ掛け持ちなのに、引き受けた以上はきちんと準備をしてくださって、早くに引き継げるようにと熱心に指導法を学んでくださっている。

N先生は、とても丁寧で、優しいタッチの美しいピアノ演奏を子供たちに聞かせてくれる。
A先生はこれから現場デビューだけれども、幼児の指導のためのアイテム作りとか、そういうことが楽しくてしようがない印象なので、今からでも子供たちの笑顔が目に浮かんでくる。

もちろん学校行事や本業のほうもいろいろ忙しいところなのに、こちらのレッスンも優先してくださって、細かいカリキュラムもきちんと勉強されて、事前準備もいつも万端である。

そのため、N先生には幼児8名の大きなグループ指導をお任せすることにした。

はじめて習う音楽が、N先生の優しいピアノの音色なら、子供たちの感性はきっと広がっていくことでしょう。
スーパーママたちのおかげで、楽しい音楽の時間がますます増えている。


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うちの娘、バイト辞めます!?

次から次へとブログの話題に事欠かない出来事が。

辞表をメールでなんて話を聞いたことはあったけど、今回はモンスターペアレントからの伝言でーす。

本人は、三十路に手の届くお嬢さんなのですケド

「他社にもこういうことってあるの?」
って家族に聞いたら、

「会社訪問に、親がついてきた」
という話はあった。
新卒らしいけどね。

お嬢さんの辞める理由は、いわゆる自分探しらしいです。

とりあえず、うちのスタッフとして仕事をすることは自分の肩書きではないと。

そういうふうに決めつける人に限って、ろくに仕事していないんですけど。

採用して間もないころ、

「現場に出る前に打ち合わせをしましょう」
と言ったら、

「skypeで参加してもいいですかー」
と提案したのもそのお嬢さん。

うん、まあそれで、仕事おぼえてくれるなら良いんですけど、結局skypeで打ち合わせる時間すら作ってもらえませんでした。

結局、慣れない仕事なのに上司や同僚に聞くこともできず、相談することもできず、
親に愚痴だけを並べて、見かねた親が

「そろそろ辞めたらいいんじゃない?」
と言っても、それすら伝えられなかったという大人の話です。






こういう母娘を目の当たりにして、自分の子育てにどう反映するか。

うーん、やっぱり学校出たらパラサイトは良くないね!

10代のうちにある程度の金銭感覚(生活費)やバイト経験は必要と改めて思った。

つぎに問題解決能力。これは、学生のうちに付けておかなきゃいけないね。
仲間や先生に相談したり、どうやって調べたらいいか、何を見たら良いのかって引き出しがあること。
そして、解決するまであきらめないで、取り組むことではないだろうか。

そういう子の姿を察して、親はそっと見守るけど、出しゃばるのはマズイでしょう。



さしずめ彼女は、
「自分探しに行き詰まっても、ママが何とかしてくれる」
という親子関係が続いているので、これからもそうやって世の中を渡り歩いて行く気でいるようだ。

しかし、彼女と関わった多くの大人たちは、もうこの母娘に仕事を頼むことはないということを確信する。

大丈夫、パパはまだ現役だし、バイトなんてしなくてもパラサイト続けられるよ✩





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保育園の後追い

プリスクールでは何ともなかった後追いが、保育園で始まってしまった。
娘たちはどこに預けてもスーっと慣れたのに、男の子のほうがママに執着するのかなーと思う。

保育園では、朝と夕方に集まる1歳児と一緒の大部屋が苦手らしい。

預ける母は、わが子を置屋に手放すような罪悪感を持ってしまうのだった。
お迎えでも、一目散に飛びついて来るのが、心苦しい。
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そうしてほぼ2カ月が経った先週末、保育園に入る前にチョコレートを買い与え、

「いい子で待ってくれたら、また買ってあげるね」
と言ったら、一生懸命泣くのをこらえてくれた。

そして今週からは、

「お友達に会いたい!」
と、待ち望むほどになった。

保育士さんも泣き顔ばかりだった長男の変化にビックリ。

もしかして、プリスクールのほうが行きたくなくなっちゃうのかなと心配したけれども、どこでもワラワラと友達が近づいてきて、名前を呼んでもらったりすると、ママとは笑顔でバイバイしてくれるようになった。

後追いが終わっちゃうと、それはそれで寂しくもあり。

置屋で絶叫させていた長男のことを記憶の片隅にとどめておきたいと思う。

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フルデビュー✩コンサート

次女が、私の妹のフルサイズのバイオリンを譲り受けた。

「修理して大事に使ってくれる?」
と聞いたら、しばらくためらっていたので、
「レッスンに通わなくなっても学校の合奏には出たいんじゃないの?」と言ったら、あっさりとフルサイズを持つことが決まった。

発表会では、ソロ演奏の前に先生が生徒の紹介文を作って読み上げられていた。

次女のことは、学年と教室を移ってきたことや、今回フルサイズのバイオリンになったことが紹介された。
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うしろに座っていた幼児連れの家族が、そのMCにえらく興味を持って感想をおしゃべりしていたので、とても気恥ずかしかった。
バイオリニストにとってフルサイズを持つことは、ひとつの節目ということがわかった。

長男は、舞台に立つ同級生の姿を興味深く見ていたので、

「こんど(ステージに)立ってみたい?」
と聞いたら、力強く返事をしていた。まあ、その前におむつ外しなんだけどねw

翌日は、次女の同級生の所属するオーケストラを聞きに行った。
彼女のほうは、フルオーケストラのデビューである。

中高生に混じって、最後まで立派に演奏していた。

ジュニアオケの演奏を始めて聞いたけれども、大人には出せない元気で若々しい音が新鮮だった。
難しすぎず易しすぎず、各パートの聞き映えのする選曲も良かったのだと思う。

次女の技術ではまだ入団できないが、バイオリンクラスの夏季合宿でも学校以外の友達が増えたのが嬉しかったようなので、これからも音楽を通して世界をひろげていってほしいと思った。


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ペースメソッドの音楽クラス・レポート

おかげさまで、MamaBAのワークショップが無事に終了した。
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音楽指導をしているママ友や、日ごろブログをチェックしてくださっているママ友に参加していただいて、素敵な出会いになった。

今回は、2-3才のお子さんで、
「はじめての音楽クラス体験」
ということになった。

音楽教室はたくさんあるけれども、わが子にどんなカリキュラムの音楽を習わせたらいい?

という不安を持つママは多い。

とくに、ママたちの時代の音楽の先生は、クラシック音楽を演奏することばかりを強要して、たくさん練習しないと音楽は続けられません!なんておっしゃることもあって、トラウマを持っているママが多い。

ペースメソッドでは、
「音楽が上達するためには、練習量が重要なのではない」
ということが、ママたちの気持ちを楽にしてくれる。

また、音楽を習わせる年齢について悩んでいるママも多い。

私がまだペースメソッドを知らなかったころ、うちの長女は
「ピアノを続けてみたいから、習いたい」
と本人の意思表示があった5才からだった。

次女は、3才でペースメソッドと出会ったので、なんとなく楽しい音楽クラスを始めることができた。

アメリカで開発されたメソッドなので英語読み、マザーグースなどの歌を使用している。

ペースメソッドは、どのレベルからスタートしても、スパイラル学習なので、難度を少しずつ上げて理解を深めていける。
小学校で習った理科や社会が、中学や高校でさらに深く学習するのと同じである。

今回のイベントでは、2-3才のモペットレベルと呼ばれるクラスを紹介した。

2-3才はまだ手先がそれほど器用ではないので、手遊びの中で、親指・人差し指・中指までの3本指を使ったゲームをいくつも行う。
音の高さやリズムは、全身を使ったり、視覚などで楽しむ。

音楽を視覚で表現するのは楽譜ということになるのだが、たまたま並べた3つの音が、その子のオリジナルのメロディになるという創造性は、2才児でもできることだからすごいと思う。

つぎにお友達と同じメロディを作っても、それを演奏するとまた、音量やリズムが違うので、その子だけの音楽が出来上がる。

こうして浮かんでは消え、消えてはまた浮かぶ子供たちのアイデアを楽しむうちにあっという間に時間が過ぎてしまう。

親子でこういう時間を過ごせるなら、音楽教室に急いで通わせる必要はないと思う。
だけど、音楽教室には創造性をくすぐる教材がたくさんそろっていて、毎週そういう時間を持てるという意味では便利だと思う。

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