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首都避難訓練

今回の震災で、田舎のない私が首都を離れられるか?という疑問が湧いてきた。
夫も静岡県なので、地震や津波からの避難にはあまり適さない。

これまでの子連れ旅行では、最大2ヶ月までしか東京を離れたことがない。かなり重度の「東京依存症」だと思う。

生活基盤においてもリスクヘッジを想定していた家庭や、危機意識の高い家庭ほど、素早く日本(危険)から遠ざかることができたり、子供たちだけでも避難させることができている。

この国の危機管理能力も問われているが、会社や学校の危機管理の改善、家庭での危機管理の改善は一年前よりも進んでいるかと振り返ると、大したことをしていないなと反省させられる。

そこで、春休みの2週間を思い切って、沖縄へ避難訓練をしてみることにした。
いつもならスキー場で暮らすところだが、私が働いてしまうと長男を預けなければならないし、次女はひとりでスキーの練習をするほど熱心ではないということで沖縄に決まった。

それにスギ花粉を子供たちから遠ざけるという意味でも良さそうだと思った。

さっそく航空券と宿泊先、レンタカーを手配する。
そしてもう1つ、地元不動産屋さんともコンタクトをとってみる。
レジャーや観光をメインにしないで、不動産視察をメインにすると、観光ガイドよりも実用的な情報を得ることができるのだ。

これからはもっとノマド志向で、逃げ足を鍛えておきたいと思っている。

>> 「12才からの海外ボーディングスクール」更新中


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東日本大震災後の10ヶ月を振り返って、私と次女と長男が海外に滞在できたのはせいぜい2週間。「福島の子供たちを避難させないの?」という議論が何度か挙がっていたが、そう言っている自分たちだって、放射能がゼロのところへ移住しているわけではない。どんなに微量と言われても、住み続ける限り累積放射線量は増え続ける一方である。「せめて3-4年は避難したほうがいい」という提案があっても行動にうつせないならば、
首都避難計画

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テーマ : 放射能対策 - ジャンル : 育児

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