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首都避難計画【2】

東日本大震災から、もうすぐ1年。

わが家では、首都を避難する覚悟がようやく出来てきたというところである。

首都在住で、震災後に海外移住する家族もいるけれども、うちのような子沢山ではあまり例を見ない。
家族が多いから逃げ遅れるというのも問題だと思う。

わが家で避難を真剣に考えるなら、まず夫が海外の就労ビザを取ることが理想である。
もし夫が、単独留学中の長女と同居して生活できるなら、長女の寮費が浮いて、さらに学費に充てられる。

次に私の会社について。これは今のところ首都圏で展開しているため、税金や人事を考えても、海外で経営をするにはあと4年ぐらいかかってしまう。
しかしそのために避難が遅れるわけにもいかないので、沖縄あたりに住むのが良いと思う。
そうやって沖縄を調べてみると、次女に合っているような学校を見つけたりするから面白い。

それでも沖縄は別荘であり、国内の避難場所でしかない。

夫以外の移民ビザの可能性は、私の早期リタイアと、長女が成人して就労ビザを取ることになる。

家族の将来も、いよいよグローバルに考えないといけません。

震災がもたらした良いことは、もしかしてこれまでの人生になかった「新たな夢」だろうか。

>> 「12才からの海外ボーディングスクール」更新中


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東日本大震災後の10ヶ月を振り返って、私と次女と長男が海外に滞在できたのはせいぜい2週間。「福島の子供たちを避難させないの?」という議論が何度か挙がっていたが、そう言っている自分たちだって、放射能がゼロのところへ移住しているわけではない。どんなに微量と言われても、住み続ける限り累積放射線量は増え続ける一方である。「せめて3-4年は避難したほうがいい」という提案があっても行動にうつせないならば、
首都避難計画

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テーマ : 放射能対策 - ジャンル : 育児

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