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長男の幼児教室

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長男が魔の2才児に突入したので、娘たちがお世話になった幼児教室へ通うことになった。

先生もまた一緒に子育てできることにとても喜んでくださって、それと同時に
「大人や大きなお姉さんたちに囲まれて、やりたい放題のわがまま王子にしていない?」
と、さりげなくたずねられた。

実は今、長男のしつけは私よりずっと次女のほうが厳しいのだ(笑)

私も年のせいか、叫んだり暴れたりのやんちゃ坊主よりも、少しは知性を感じられる子育てを心がけている。

それでも魔の2才児は、思いつく限りの大人が困ることをやってみないと気が済まない。
そして、それに対して大人の許容範囲を推し量るということまで身につける。

つまり、
「こいつには、ここまでやってもOK」とか
「こいつは、こうしないと絶対にやってくれない」
という基準ができていく。

まあ普通、幼児教室というとお受験に直結することなのだが、お受験というのは学校と定員内のマッチングなので、どうにも親子が頑張ってもご縁のないこともあるものなので、それはあくまでも通過点。

ましてやうちの早生れの長男が、「十分に発育しているから幼稚園に通ってもいいよ」と言われるほうが奇跡だと思っている。

そんなことよりも長男にとって魔の2才児は1年しかないものなので、その年齢に合った親子関係の築き方とか運動能力、知的好奇心、お友達とのちょっとした社会経験ができるようになることこそ大切である。

はっきり言って、お姉さんたちが2才のころは親子ともにグダグダだったけどね(笑)
だから先生も、「相変わらず同じことやってるんじゃないの?」と仰りたかったのだと思う。

にしても、2才で幼児教室って早すぎっていう意見もあると思う。

しかし、私にとってこの魔の2才児を制することができると、その先の子育てが格段に楽になることを学習しているのだ。

具体的には、まず子供のコミュニケーション能力がつくので、子供同士のトラブルが減る。
たとえば、ほかの子に強引なことをされても、待つとか避けるとか讓るとか、そんなことができるようになるのだ。
もう少し大きくなってくると、周りの子も
「あの子は強引だけど、この子は譲ってくれる」ことがわかるので、好かれる。

男の子の方がやっぱり力が強いので、この先どこかのお嬢様を傷つけるようなことがあっては一大事である。

もし長男がジャイアンみたいになっちゃったら、私はジャイアンの母ちゃんみたいにならなければいけなくなる状況は避けたい。

次に、自分の身の回りのことができるようになってくれると、親が手間が省けて楽である。

さらにコミュニケーションがうまくとれると、
「今はそれを手伝えないけれども、後でやってあげるね」とか、
「今日はそれができないけれど、明日はやろうね」という聞き分けが良くなる。

そのためには、幼児教室でいろいろな自己主張をして、トライ&エラーを経験しないと身につかない。

かつては、「お母様、そういう時は手を貸さないで」なんて指摘されてカーっとなることもあったけれど、今回はむしろ長男がどんな馬鹿馬鹿しくも面白いトライ&エラーを見せてくれるのか楽しみなぐらいである。

そういう意味で、なんにもできない2才児だからこそ幼児教室は、おススメしたい。

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