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長男の幼児教室(4)

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魔の2才児が顔を出しました。

ブロック遊びをしていた長男が、うまく外せないことにイラっとしてブロックを投げたのだ。
いわゆる「八つ当たり」の始まりである。

これは子どものころは物にあたっているけれど、大きくなるにつれ、母親や祖父母に暴力を振るうようになり、いまだによく報道される家族の痛ましいニュースにつながるような問題なのだという。

先生は、
「楽しいブロック遊びも、○○ちゃんが投げたから痛いよって。」
「ポイっと投げたこのお手手はいけないね。」
「このお手手に投げたらダメってできる?」
(長男はずっと号泣)
「そうか。投げたらダメってできないなら、せっかく楽しいブロックは、もう遊べないね。」
(ブロックをじっと眺めている)
「投げたらダメって、言えるかな」
(葛藤がある様子だけど、どうしても言いたくない)
「そう。じゃ、ブロックはもう遊べなくなっちゃうよ?わかった?」
長男「ワカッタ」

そうそう、次女のときもこれをやったなー。
次女はまた、長男のように執着しない子なので、1時間壁に立ったまま、お友達が楽しそうに遊んでいることにもお菓子を食べていることもじっと見学していることが多かった(笑)
そこまで開き直る度胸が今でも、友達のこととかでクヨクヨするようなことが一度もない。
忘れ物もそうだったけど、高学年になってさすがに、忘れ物はちょっとイヤだなと思うようになって、よく頑張っている。

おそらく長男は、次回にブロック遊びがしたくて、でもまだ投げた手をダメって言えなくて、それでもきっと、いずれブロック遊びをしたい気持ちの方が勝っていくと思う。

理想の高い先生からは、2才でこんなことをやっているのはちょっと幼いねって言われてしまったけれど、大人になって
「オレ様がこうなったのは、お前のせいだー!」
なんてなる前なので、まだまだ救いがあるのだ。

4-5才の男の子がキレルのだって、相当母親としては体力消耗であるから、この魔の2才児をなんとか
「母ちゃんの言うことには、逆らえないなー」
という上下関係を築きたいところである。

それでも末っ子長男には、甘くなっていることに気づかされる。

長男の「クツシタ、 ハカセテクダサイ!」につい、
「ああ、はいはい。ごめんね」って答えたら、
「あやまることじゃないでしょう?!」って、先生に指摘されてしまった。

このへんがさりげなく、魔の2才児を暴君に育てているんだよねー、アブナイアブナイ。

もっとSっ気を持って頑張りたいところである(笑)

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