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錯視

先日、長男の幼児教室で「錯視」の話をうかがった。
物事をいろいろな角度から見ることのできない人は、相手の立場になって物を考えることができなかったり、「私はいじめられている」と思いつめたりするらしい。

また、「○○さんは、嫌な奴だ!」という思い込みでいじめっ子になるタイプも、周りの友達が「○○さんにだって、良いところがあるよ?」と気づいてきても受け入れられず、かえって孤立するというケース。

つまり、いろいろな角度から物事を見ることのできるほうが、目の前の壁と思っていたものを楽に取り払えるらしい。



と、これを踏まえて、最近私は錯視に陥った。

Twitterに私とご近所で同業だという男性のフォロワーさんがついた。

それだけでも珍しいので、彼のツイートを読むと、行動パターンにかなり共通点があり、まるでストーカーされているのかと急に不安におそわれた。

一番おそろしかったのは、運動会のお弁当を自宅で撮影したのに、彼が同じ小学校にいたとツイート!?((((;゚Д゚))))

わーやばい、夫にも相談してツイートをやめるか、このブログを閉鎖するかなーという考えもよぎったのだが、もしかしてこれも偶然の一致かもしれないと思い、勇気をふりしぼってDM(ダイレクトメッセージ)。

本当に小学校が一緒なら、子供同士の付き合いはあっただろうし、この先のお付き合いも長いので、親同士で誤解があるのはマズイ。

「学校関係者のみが知る行事で子供たちがご一緒しますね」、という旨のDMを送ったら、今度は彼のほうが驚いた様子。

ご近所で、同業で、子どもの小学校が一緒って、こんな偶然もあるわけで、Twitterは不思議な縁を引き寄せることを学んだ。

いやー、ぶっちゃけ怖かったぜい。

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まとめtyaiました【錯視】

先日、長男の幼児教室で「錯視」の話をうかがった。物事をいろいろな角度から見ることのできない人は、相手の立場になって物を考えることができなかったり、「私はいじめられている」と思いつめたりするらしい。また、「○○さんは、嫌な奴だ!」という思い込みでいじめっ...
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