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長男の幼児教室(6)

【目次】はこちら

先生からお許しをいただいたので、というか、他の幼児教室と間違われないようにリンクを貼らせていただくことにした。
長男の幼児教室:http://omnipark.net/

今日は、アメとムチのさじ加減について勉強した。

テレビでも紹介されているある幼児教室では、恐怖政治が行われていて、室長に人格を否定されたお子さんが、お受験2ヶ月前にしてうちの幼児教室へ駆け込まれたことがあったらしい。

ちょっと好奇心から恐怖政治の幼児教室を紹介すると、みんなで話し合う時もまず、
「あなたは、どう思いますか?」
というシナリオがあるようで、異論や奇抜な意見が出ると、気まずい空気になるらしい。
なんの練習だか私には意味不明である。

大人の押さえつけによる弊害は、「自分の頭で考えられなくなる」というマインドコントロールの世界である。
その恐怖政治だったお子さんは、うちの幼児教室でも最初は周りの様子をうかがってばかりだったようだが、だんだん自分の考えも言えるようになったところで、前に教わったことは忘れない、など自分で気をつけられるようになり、お受験も合格されたそうだ。

恐怖政治ではなくても、親が泣いている子の口にいきなり食べ物を放り込んで黙らせるということも小さな「押さえつけ」だそうだ。

つい先日、長男が駅で歩きたくないか何かで泣いたとき、中東系の男性がパチパチパチパチと拍手をしたら泣き止んだことがあった。

つまり、口に食べ物を放り込むのも、パチパチ拍手をするのも、子どもの泣いている理由が解決されたわけではなく、単純にびっくりしたからということになる。
でもパチパチで泣き止むのはちょっと面白かったので、その後家でもやってみたりしている(笑)。

「泣いちゃってうるさいなー」という大人には、黙らせる方法の一つかもしれないけれども、これで親子関係がうまくいっているかというと、子どもの主張は完全に無視されていることになる。

今日は、長男の過失に対して、私が先回りしていることを指摘された。
子供がうっかり物を落としたりしたとき、何のコミュニケーションもなしにサッと拾い上げてしまうというやつである。
これが母親の「召し使い」状態だという。

確かに過失について、私は許容してきてしまっていた。

この場合、落としたことを叱るのではなく、拾うことをあきらめて別のことを始めたり、助けを求められないところが問題になる。

「わざとじゃなかったんだし、今はお母さんがそばにいるからやってあげるよ」
ついそうやって甘やかしている自分に気づかされるのだった(笑)。

「この子を本気で叱るのが、他人になってもいいの?」

さあお母さん、時には心を鬼にして、真剣に叱ってみましょう。私?うーん、がんばるっ。



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