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第2子以降がオリンピック選手になりやすい

長男の幼児教室で、次の話題が出た。

記事の抜粋:

フジテレビ「とくダネ!」では、「なでしこに意外な共通点」として、なでしこジャパン18人中17人に兄か姉がおり、第2子以降の子であることを伝えた。

また、ロンドン五輪・日本選手団全体では、293選手中189名、実に73%が第2子以降であるという。

同番組によると、これは第2子以降の子どものほうが親に十分甘えられることから、自己肯定的な性格に育ち、自分を貫き通せるようになる傾向があるようだ。
http://news.livedoor.com/olympic/london2012/detail/6793798/


うちの先生が補足することには、第1子は親の選手経験がなければ、どこかのスポーツ教室を選ばざるを得ないので、子どもの運動能力や素質に合った競技や指導法と出会える確率が低いということになるらしい。

ところが、第2子は、上の子の付き添いで幼いころから見学をすることもできて、
「やりたい!」
というモチベーションを持って始められるわけである。

この話を聞いたママ友が、
「ああ、うちの長女(第1子)もちょうど水泳を習い始めたのだけど、自己流で身体を動かしていたころより、面白くなさそうなのよねー」
と言っていた。

スポーツといえばオリンピックがすべてではないので、第1子には逆をとって選手を目指さない教室のほうが本人にとって生涯付き合えるものになるかもしれない。

私も第1子なので、スキーも選手として結果を求めるような練習ではなく、コブやパウダーなどをバランスをとりながら滑れる程度でも楽しいシーズンを過ごしている。

もちろんオリンピック選手の4人に1人は第1子なので、親が選手経験があったり、たまたま近所の指導法がその子の運動能力を大きく伸ばすものだったりという可能性はある。
IMG_0958s.jpg
スキーでも音楽でも指導するときに心がけていることは、その子の人生で初めて出会う感覚を、一生続けたくなるほど素敵な経験にしてあげたいものである。

でもね、結果にばかりこだわるモンスターペアレンツも、たまに見かけますネ。

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テーマ : ロンドン五輪 - ジャンル : スポーツ

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