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ザ・幼児教育

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入室半年待ちという0-3歳児の幼児教室があるらしい。

代表の中島真紀先生という方は、小学校の先生を16年務められてから2児を育てていらっしゃるそうだ。

初めての出産や子育てなのに、この先生は妊娠生活もすべて子供のために改善され、おそらく胎教なども熱心に取り組まれたのだと思う。

そして、産後もいろいろ戸惑うのに、きちんと我が子のカリキュラムを用意されていたのでしょう、毎日を丁寧に子供と過ごし、プロの教育者として、子供がこれに興味を持ったと思ったら、それをどんどん伸ばしていくことに成功されたらしい。

上のお子さんは、おそらくもうじき小学校に上がられるようだが、この成長記録が用意周到を物語っている。
http://www.babypark.jp/html/menu3_sub1.html
よく母子手帳に、
「はじめて○○ができるようになったのは、生後○ヶ月」
なんて欄があるのだが、私はその記入すらあやふやな子育てをしてきた。 (T_T)

どの子にとっても、赤ちゃんの時期は一回きりなのに、その成長をちっとも観察してないじゃないなと反省。

つまり、最先端の幼児教育のプロがお母さんをすると、子供の才能は最大限に開花させることができるという証明である。

中島先生の心の広さは、幼児教育に対する思いからも感じ取られる。
「私の教室や教育手法などもその頃には特別なものではなくなり、存在意義を失って役目を終えて静かに消えていく・・・
そんな遙か先のビジョンが今の私の夢なのです。」

うちがお世話になっている幼児教室の先生は、
「出産は本能、子育ては学習」
をモットーに、お母さんがどうやって子育てをするか教えてくださるのだが、出来の悪いお母さんは3度目の補習をとっているわけで、まったく情けない話である。

中島先生のコラムに書かれていることだって、今の先生がおっしゃっていることとほとんどかぶってる。

家事も育児もアウトソーシングが大好きな私としては、中島先生の玄関の前に、我が子を置き去りにしてしまいたい衝動に駆られてしまうw

そしてわが家には、3個目の硬いつぼみのままの3歳児がもうじき育とうとしている。
483164_3325809835058_1252882336_n.jpg
まあ、「3歳からでも知育は間に合う」と、先生はおっしゃってくださるけどねえ、、、


>> 「12才からの海外ボーディングスクール」更新中


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