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ザ・幼児教育(2)

ザ・幼児教育(1)のつづき

昨日の衝撃があまりに大きかったので、つい幼児教室の先生にお話してしまった。

すると先生から、
「いまこういう情報に乗せられる母親が多すぎる。」
と一蹴されてしまった。

つまり中島先生は、親として日常を共にして我が子の能力を伸ばせたが、果たしてその方法をすべての母親が同じだけ子に実践できるかというと、おそらく中島先生がお子さんを伸ばせたスキル以上は身に付かないという考え方もあるということである。

どんな幼児教育の専門家であっても、その親子と接するのは週1回程度のほんの数時間。
だから、先生たちの手伝えることといえば、子供とどう関わると良いとか、親はこういうサポートをすると良いというアドバイスはできるけれども、その親子関係を作るのは本人同士にほかならない。
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「ペットと勘違いしてはだめ。あなたの子は、優秀な教育者を必要としているのではなく、母親が必要なのよ。
お母さんが優秀な教育者でなくたって、子供にとっては偉大な存在。
逆にお母さんは、子供のIQが200にならないとかで、親子関係をやめるの?」

ああそっか、なんだか中島先生がお子さんたちに理想の幼児教育を実践された成功例が、あたかもうちの子たちにとって理想のお母さん像だったんじゃないかとすっかり混同してしまった。

まだお会いしてもいないのに、こういうことを言うのは恐縮だけれども、中島先生が幼児教育者として成功を手にするのは、よその親子をIQ200に導いた時だということと、母親として成功を手にするのも就学前の神童ではまだわからないということである。
批判めいてしまったけれど、もちろん両方を成功する可能性だって大いにあるわけだから、凹んでばかりいないで同じ子育て中の一母親としてこれからも精進して行きたいと思うのだった。

>> 「12才からの海外ボーディングスクール」更新中


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【目次】はこちら入室半年待ちという0-3歳児の幼児教室があるらしい。代表の中島真紀先生という方は、小学校の先生を16年務められてから2児を育てていらっしゃるそうだ。初めての出産や子育てなのに、この先生は妊娠生活もすべて子供のために改善され、おそらく胎教なども熱心に取り組まれたのだと思う。そして、産後もいろいろ戸惑うのに、きちんと我が子のカリキュラムを用意されていたのでしょう、毎日を丁寧に子供と過ご...
ザ・幼児教育

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テーマ : 男の子育児 - ジャンル : 育児

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