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長男とヴァイオリン

レッスンにはおむつが取れたら、と思っていたのだが、次女のお伴でついていくとやっぱり弾きたい様子。

1/16サイズを転がしておいたら、自分のバイオリンだと理解したようで、うれしそうに出したりしまったり。

「一度、楽器を持っていらっしゃい」
と先生もおっしゃられたので、自転車のカゴに入れたら自分で持つといってきかない。

「落とさないでね」
って、自転車の後部シートに座らせると、両腕でしっかりとバイオリンケースを抱きかかえていていた。

自転車を降りてもしっかりとバイオリンケースを自分で持って、やる気満々!

次女のレッスンが始まると、自分もバイオリンを出してきて、まだかまだかとずっと持ったまま立っていた。

ようやく先生から、
「バイオリンを見せて」
と言われた途端、緊張の糸が切れたのか、ワーと泣き崩れてしまった。

結局、バイオリンの調子だけ見てもらって、先生の前には行けずじまい。

末っ子だから、先生と一緒に
「おけいこを始めるまでが大変なのよねえ、アハハ」
なんて笑う余裕があるけど、はじめての子がこんなふうになったら、親子で泣いていたかもね!

今日もまたバイオリンを出してきて、構える、弾く、おじぎするという自分なりのお稽古を何度か繰り返していたので、
「今度はママじゃなくて、先生にも見ていただこうね」
と言っておいた。

子供にとって「はじめての○○」って、面白すぎる!

人生最後の子育てをこれからも楽しんでいきたい。

写真 (12)
1/8サイズを持ち出した長男。(撮影:次女)

>> 「12才からの海外ボーディングスクール」更新中


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