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残念なオフショアバンク

「旅に出たら、口座を作ろう!」

ふつうショッピングというと、洋服だのお土産だが、私は外貨を買うのが好きである。

今回は生まれて初めてのアジア進出なので、行きたいお店を調べるような感覚で、地元の銀行のホームページや支店の地図を眺めている。

私のお気に入りの銀行は、北米とオーストラリアにある。

とくに北米の銀行はプレミア口座でもないのに、何年にも渡って同じ担当者がついていて、定期預金の更新や送金の相談などにのってくれるので、ありがたい。
年に一回は日本時間を考慮しながら電話もかけてきてくれる。

ところが、北米のプレミア口座のほうの銀行は全然ダメである。

何がダメって、担当者がころころ変わって、引継ぎがない。
日本では銀行員とメールのやり取りをあまりしないが、そこの銀行員は基本的に顧客とメールで連絡を取る方針らしい。
しかし、担当者が変わるので、こちらが必要に迫られて連絡しても、すぐに届かなくなってしまう。

いやだなーと思って資金をどんどん移動しているところなのだが、ここ最近になって急に、セキュリティ強化になって、日本の銀行にありがちなうっとおしい本人確認やら第2、第3パスワードなどが始まってしまった。
しかも確認は電話のみ!!

北米の西海岸支店なので、ビジネスアワーが日本の

真夜中。。。

これまでの担当者は、送金依頼の用紙をメールしてくれたら送っておいてあげるね!って、柔軟性があったのに、今や日本の銀行と同じ、どのオペレーターも判を押したような仕事しかしない。

だったらこちらも時差の少ない長女に問い合わせを頼んだのだが、今回は本人確認の項目があまりに多くなっていたので、長女もなりすましに嫌気がさしてしまった。

仕方ないので、深夜2時に送金依頼の電話をする羽目になって、とてもプレミア口座の顧客とは思えぬ待遇。。。

このオペレーターのムカつくことに、最新の送金依頼書を送るために、
・ 生年月日
・ パスポート番号
・ 保有口座数
・ 支店の住所
・ プレミア口座の担当者名
などを聞いてきた。長女はもちろん、私でも即答できない質問である。

まあそれでやっと、送金依頼書をメールしてもらえることになったのだが、返信はfaxのみという方針になったらしい。

しかも、fax送信後にもう一度、本人確認すると言う。

なので、さっきと同じオペレーターから、また一つひとつ同じ質問をされた。

嗚呼!これじゃあドメスティックの銀行と同じじゃないかー

むしろ深夜な分、しんどいし。全部英語だし。。。

しかも、送金のためには、さらに質問が追加されている。

・ キャッシュカードの番号と有効期限
・ 他行のキャッシュカードの下4桁

そうしたら最後に、
「ファーイーストの送金依頼書は日付が変わっているので、私たちもその日付になったら送金するわね」
って、

Nooooooooooooo!! (゚д゚lll)





西海岸へ行ったら、真っ先に解約してやるぅ


>> 「12才からの海外ボーディングスクール」更新中


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