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民主党のグダグダ子育て

【目次】はこちら

長男の幼児教室の先生は、今もなお大学院で幼児教育を研究されているため、最新の学会の研究テーマなどをシェアしてくださる。

きょうはお受験シーズンもあって、保育園と幼稚園の現状について、説明していただいた。

教育業界では、2006年に「PISAショック」があり、ゆとりはダメだという方針に切り替わった。

最近のPISA調査については、つぎのようなサイトで確認できるが、ここではあえて触れない。
http://resemom.jp/article/2011/06/29/3085.html

自民政権のころも少子化対策は論じられていたので、次世代が少ない上にバカでは困ると思ったのか、幼児教育の質の向上に取り組み始めるようになったらしい。

つまり、入学しても学級崩壊では勉強にならないから、幼稚園までに小学校の集団生活がきちんと送れるような教育をしなさいよという傾向になったようである。

ところが、民主政権になってから、教育の質という観点での子育て環境は悪化しているという。

たしかに我々子育て世代には、大した魅力も感じなかったけれど幻の「子育て給付金」なんて話があったりもした。

ハッキリ言って政治家のおじいちゃんたちの中に、いまどきの育メンもいないわけだから、いまどきの働くお母さんたちからの票稼ぎで、託児所を増やしてやればいいという考えに行き着いたらしい。

残念なことに、働くお母さんたちは頭が良いので、「オムツ換えさえしてくれたら助かるわー」なんて発想にはならない。

それでも民主党がオムツ換え要員ぐらいしか揃えてくれないものだから、仕方なくちょっと預けて、運動や知育的なことは働いたお金でまかなうという悪循環に陥っている。

幼児教育の専門家のあいだでは、今のこども園の計画内容では教育の質の低下が確実であり、悲観しているらしい。

保育士というのは、教育者としての勉強をよりも、衛生面の勉強をしてきた人達らしい。
民主党では、その衛生面すら勉強しなくてもいいから、保育ママでもシルバー人材でも、若いママの子育てを手伝ったらどうよ?という傾向にあるらしく、幼児教育の専門家たちから反発の声があがっているという状況である。
実際に、こども園を導入しない幼稚園は、補助を打ち切ることにもなっているようだ。

政治家のおじいちゃんたちには伝わっていないだろうけど、いまどきの子育てママはオムツ要員より、学校へ勉強しに行ってくれる子、社会で立派に働いてくれる子になるように導いてくれる大人が必要なんです!
子供たちが親より稼いで、親より良い国にしていってくれたら、どんなに明るい未来が待っていることか。

世界的に、高度な教育水準は、高収入な人材を生むことが実証されているにも関わらず、せっかく取り組みかけた幼児教育の質の向上、なんとか守ってもらえないだろうかー
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>> 「12才からの海外ボーディングスクール」更新中


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