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叱れない親

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私が親としての弱点はズバリ
「叱れないこと」
というのがわかってきた。

「良い親というのは、子の言いなりになることではない」
と、頭ではわかっていても、心のどこかで、
「そうは言っても、子のわがままを聞いてあげられるのも親しかいないんだから♪」
という愚かさを断ち切れていないのだ。

「お母さんはあなたの言うことを聞くけれども、あなたもお母さんの言うことを聞いてね?」
子育てはgiveだけではうまくいかない。

子供にちゃんと話を聞いてもらいたいなら、まず親が聞く姿勢の手本を見せなさいとも教わった。
スマホを見ながら「ふんふん、それで?」ではいけません。

社会における人間関係でも、嫌なことをしている人に注意をしても、自分が同じことをしていたら聞いてもらえないのと同じである。

「あとでしてあげるね」と言うのなら、あとでしてあげなければいけないし、何度もそういうことを繰り返してしまうと、大人からも子供からも信用をどんどん失っていってしまうのだ。

そうは言っても、魔の2歳児とのやりとりは実にまどろっこしいところがあって、
親 「自分でできるようになったから、つづきは自分でやってみようね」
子 「(一人では)できない」
親 「あと少しだけでいいから、自分でやってみない?」
子 「できない!」と暴れる。
親 「暴れるのなら、もうこれを一緒に続けることはできないから、片付けるね」
子 泣き叫ぶ
親 「泣いていても続けられないでしょう。そばで見ていてあげるから、続けたいの?」
子 泣き止む
親 「どうぞ、つづけて」
子 「(一人では)できない」

このタイミングが、叱るポイントらしい。
ここで親は顔をしかめ、声を低くして、
「おかしいな、自分で続けるからそばにいてあげようと思ったのに『できない』って言うのは。あなたが『できない』って暴れるなら、お母さんもこんど一緒にやろうって言われても『できない』って言っていい?」

叱るというと、
「お母さんの言うことをきかないとダメでしょう?」
とか、
「自分でやらないとダメでしょう?」
という言葉を押し付けがちになってしまうのだ。

もちろんこれでは、子供には全然納得がいかなくて、また同じような状況になったら、またこの言葉を押し付けられる悪循環である。

ついつい子供とのやりとりを手短に済ませることで、かえっていつまでも効果のないしつけを繰り返すことになってしまう。

上手に叱るには、親が冷静に論理的になることなのだが、なかなか
「できない!!」と、子供と一緒に暴れる日々である。。。


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