スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

皇室の子育て

日本の母親としての生き方を考えるとき、皇室の女性や子育て、ライフスタイルがヒントになることは多い。

美智子皇后は、3回も子育てのチャンスを持たれたので、それは育児市場に影響を与えたと思う。

ちょうど私が育てられたころも右へならえのようなステイタスがそろっていた。

・ 家族で登山を楽しむ
・ 那須、葉山、軽井沢などに旅行する
・ ご夫婦でテニスをされる
・ 子供たちと音楽を楽しむ
215402_3341937278234_2105213478_n.jpg

雅子さまが愛子さまをご出産のころは、皇太子さまがわが子のビデオ撮りをされるような、育メンの時代を感じさせられた。
雅子さまは、美智子さまが国民に示されてきたような子育てや、母と子のための取り組みを感じさせないのは、日本の家庭がそういうスタイルになっているという象徴だと思う。

このゴールデンウィークもご公務ということなので、母親たちが受け止めるのは、
「夫婦で海外出張のときは、子供を日本に置いて行きましょう。」
というくらいのメッセージである。

夫婦で海外出張というシチュエーションが想像しづらく、それもゴールデンウィークに一人っ子を置いて行くっていうのは、真似されるほうが珍しいだろう。

紀子さまのお嬢様がスケートを習われたことなどは、かなりの親が真似していると思う。

幸せそうに見える家庭に近づけるには、何をしたら良いのだろうか。国民は真似をしたいのだろう。

皇位継承問題から、皇室の「幸せそうな家庭」のイメージが想像し難い。
そういう不安材料が、社会全体を不安にさせているような気がする。

これからは、ひとつひとつの家庭から「幸せそう」なイメージを感じ取ってもらうことだと思う。

この感染力は、いまの時代ものすごく速くできることだと思う。

わが家も表現するのが下手なので、「幸せそう!」と感じ取ってもらえる機会を逃しているから、周りに哀しい家庭内犯罪が起きているのかもしれない。

皇室が幸せそうになるのを待つのではなく、
「こんなことをして、幸せに暮らしてます」
という家庭からの小さな発信を連鎖し、共振させ、拡散してボトムアップして社会を変える時代を感じる。

banner_22.gif いつもご投票ありがとうございます!!


>> 「12才からの海外ボーディングスクール」更新中

英語で習う音楽クラス:ペースメソッド

海外に住む親子とのネットワーク:MamaBA Global


ようやく日本のママたちのライフスタイルが、先進国の仲間入りをします!
MamaBA

156248_301201426631266_1844642632_n.jpg

スポンサーサイト

テーマ : 子育て・教育 - ジャンル : 学校・教育

最近の記事
サイトマップ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。