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直販する子

情報社会になって、就活も「エントリーシート」になり、通販も売り手と買い手がぎりぎりまで電子情報で済ませる時代になってきた。

つまり、国籍、地域、年齢、性別、宗教などに関わらず、生産者と消費者が結びつくチャンスが増えているのだ。

生産者は、自分が作ったものがどんなものなのかをわかりやすく説明するスキルが必要になり、消費者は、たくさんの情報から自分の本当に必要なものを選び出すスキルが必要になっている。

昨日は、次女の美術教室の展覧会が開催された。
この教室の良いところは、美大生が使っている画材や偏らない手法にいろいろ取り組み、プロも学生も子供たちも横並びでアーチストになれることである。
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ちょうどMamaBAで、世界に羽ばたけるアーチストに求められることを話し合った直後のイベントで、不思議なシンクロを感じる。

しかも昨日の展覧会では、講師も子供たちも自分の作品について、どういう手法で何を表現しているのかということをプレゼンする機会があった。

そう、今はまさに、クリエイターたちが代理店などを介さずに直販する時代になったのだ。

食品でも生産者の情報がわかるように、私たちが買うものは、どこの誰がどういう思いで作られたのかを知ることができる。

感性というのは不思議なもので、ワインもただ赤か白って分けられて、美味しいとか不味いって感じるだけのものと、産地や年代、気候や生産者たちのことを知って味わうものでは、まったく違う気持ちになる。

500点もの展覧会も、一つひとつがただ陳列された展示物としては認識していても、作者がその作品にこめた思い一つひとつを聞いたあとでは、ヴィジュアル以外の感性に届く情報が圧倒的に多いのだ。

美術作品には、生きていない作者のものもたくさんあるが、いま同じ時代を生きている大人や子供が表現することに関わることで、自分の感性も豊かになれる秋を楽しみたいものである。

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>> 「12才からの海外ボーディングスクール」更新中






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