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うまく叱れない親(2)

長男の幼児教室【目次】

うまく叱れない親(1)

↑ あのイライラ期のあと、長男と平和な日々が続いている。

「できない!」連発の坊やも
1) 手伝ってくれるなら、やってみようかなー
2) 半分なら自分でできるかも
3) 全部自分でできる!

という段階をいくつもクリアして、
「自分でできるって、楽しいなーっ!」
になっているのだ。

さて、4歳児ママたちからそろそろお友達関係のトラブルを聞かされる。
4歳児になると、集団保育の中での社会性が育つために、
親以外のはじめての人間関係
が始まる。
boys.jpg

はじめての人間関係というのは、自分のペースを乱す人と、うまく付き合う練習である。

もちろん大人になってしまえば、「あの人とは関わらないほうが良い」と距離をおくことができるが、そんなことを学習していない子には、まずそういうKYな人がいることや、自分の思いどおりにならないこともあることを経験しなければならない。

しかし、ペースを乱す子の中には、大人が制止しなければならないような暴力や言葉遣いをふるう子がいる。

これを集団保育でやっている子は、家庭内でももちろん同じことをやっているわけで、それは親がうまく叱って来なかったことになるのだ。

「人に迷惑をかけてはいけません」
どの親にもそういうモラルはあると思うが、わが子が周りに迷惑をかけてしまっているとき、うまく叱らないとそれは繰り返されてしまう。

危険な行為をしていて
「○○ちゃん、危ないわー、だめよー」
で止めないなら、方法を変えなければいけないのだ。

いろいろな制止方法があるが、優先順位をつけるなら、
1) 親子関係
親が「止めましょう」と言うことには止められるような親子関係ができていること
2) 繰り返さない
「お友達には、こうするものではない」「今は、それをする時ではない」「それは、叩く物ではない」という概念が伝わり、二度としないようになること
3) 注意ができる
他の人がそれをやっているときに、一緒にやらないのはもちろん、止めることができる

「悪い子がいるから、うちも真似しちゃってー」
と言うママがよくいるけれども、社会の荒波に良い子ばかりの環境なんてないわけだから、
「ママの子なら、ちゃんとしようね!」
って、持って行きたいところである。

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